昨日、3つ用事をこなしたので今朝はプールはやめて午前中はおとなしく練習をしていた。午後からおみよ先生宅で、のりちゃん先生と3人で発表会の打ち合わせと練習。私が、おみよ先生が歌う曲「羽浮の港」を「じゃあ、はぶやって」と二人に頼むと二人揃って「あっ~!そうだ、はぶだ」「昨日夜中に気付いた」と口々にいう。私は「まただ…」と苦笑しながら二人を見ていると、初見のようだが何とか歌っているし弾いている。「ごめんなさい、やっときます」とお互いにいいあって次の連弾。これも「すいません、全然抑揚とかついてないよね」「ここからすいません、もう1度」と何度もやる。なかなかぴったりとはいかないのに、ちっとも焦ってない。笑いながら実に楽しそう。それは何故かというとお互いの波長が合っているから。二人ともギリギリにならないとやらないタイプで、やれば間に合うし…というのがわかっているので今の時点で「暗譜~!」とキーキーいっている私の事を「何で

」という目で見る。まぁ、私は焦りすぎだがあなたたちはのんびりし過ぎだよね。といつも笑う。無い物ねだりだけどやはり悠長に構えている二人が私はとっても羨ましい。
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