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あ.てんぽぶろぐ

日々の記録(適度に更新)

2026.02.07 Saturday 12:27

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ジャズピのリハーサル。開始時間の前にレッスンもあり、その後の1時間も練習室に1時間いた。これだけやればいくらなんでも・・。のリハーサルスタート。
早く帰宅希望の方3名の後に演奏。3名の方は平常心という演奏だった。
私はといえば、始まる前も緊張はさほどなかったし、大丈夫だな。と思っていた。
ところが、些細な心配メールを練習室にいるときに読んでしまったので、弾く直前に考えてしまったことがあった。そして演奏。ベースとドラムはピアノに合わせてくれるのが発表会。ので、私が遅ければゆっくりになるし、早ければとっとと進む。
私は勿論、せっかちなので一人で後半、つっぱしり、今まで弾いた事のないような速さで弾いてしまった
先生は「どーんどん早くなるから~!」といいながら、「もう1回やろ」って弾かせてくれた。勿論、同じ過ちをするほどできてないわけではないので、2回目はばっちり。何とかホッとしたけれど、本番はリハもないし、1発勝負なのだから、「無私」の私になって、楽しんで弾きたい。
2004年のお正月号に、当時本で見てこれよねえ・・と思った言葉を載せた。今日は又それが身にしみたのでブログにも載せた事があったとは思うが、再度・・。

「本当の才能とは何があっても、精神のバランスを保っていけること。自分の精神の舵取りができる人はどんな分野でも成功する」
小説の主人公の台詞だったが、あの当時から6年もたつのに「コーチング」や「心理学」の講座に通って、精神のバランスの為に未だにウロウロしている私って・・・。と思ってしまった、今日の演奏。
それでもいつものように「リハで失敗しとけば、本番は花丸だもんねと言い聞かせて、再度悔しいので5回ぐらい、弾きこみましたとさ。
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2010.06.11 Friday 22:24 未選択

ビージー アデール

昨夜、就寝が2時頃だった為、今朝は起きられないか・・とも思ったが睡眠障害もまだあるので、いつもどおり5時起床。プールはやめて、明日のジャズピの発表会リハの為、練習に励む。何といっても、自分の楽譜は自分だけが理解できていればいいので、自己流で作ってあるのだが、ベースとドラムの方には、きちんとしたものを渡さないと、大変な事になるので、その作成に集中。カラオケに合わせて小節数を数える。

やはり、私のやることなので、2、3箇所ずれていて、ホワイト修正では間に合わず新たに、書き直し!となり、何とかで~きた!に1時間は費やした。この作業がね・・となるのも、私が皆さんに「コピー譜を黒い画用紙に貼ってきてね」といくらいってもなかなかね・・・というのに似ている面倒な作業なのよね

ジャズピと言えば、今日の夕刊にも載っていたが72歳の「新人ピアニスト」、「ビージー アデール」が日本でチャート1位を独走中。CDの宣伝でも見たが、日本では無名だった彼女は5才からピアノを始め、ナッシュビルを拠点にセッションミュージシャンとして活動。米国では何枚もリーダー作を出している。
日本のデビューアルバムをUチューブで視聴したが、「癒しの音色」「どの年代にも受け入れられる、素直なピアノ」という、巷の評判そのままに感じた。
「ラブミー・テンダー」や「イエスタデイ」など、ポップス、ジャズの名曲ばかりのアルバムは心にすっと入ってくるように思う。
異国での急な人気沸騰にも「今いる場所が、目的地ではないし、これでいいと思ったらそこで終わり。いつも旅をしていることが大事なのよ」と語る。
又、「自分が充実していれば、無私」になると。「素直にピアノを歌わせることのできる72才のピアニスト」に無私のなり方を教わった。
2010.06.11 Friday 01:28 未選択

パーマネント のばら

 息子も平熱に戻ったので、仕切りなおしてレイトショーで「パーマネント のばら」を見に行く。菅野美穂、8年ぶりの主演作。山あいの小さなパーマ屋さんは「女の懺悔室」夏木マリ扮する「のばらさん」は客の女たちの恋愛話にパーマを施しながら日々付き合う。「大人の女性の恋心」を赤裸々に描き、男の情けなさも強調、でもその情けない男を選んだのも私・・と深い愛情と悲しみを抱える女性たちが自分に小さな嘘をつきながら懸命に生きる姿を描いた作品。
ネタばれなので「えっ?そういうラスト!」というのは書かないが、菅野美穂は「なおこ」にぴったりはまっていたし、夏木マリや小池栄子のかっこ良さも、情けない男たちも西原ワールドを見事に表現していた。思いっきり一人で泣こう・・と思って行ったが、笑える場面や唖然・・といったショットの方が多かった。勿論、涙腺弱い私は、菅野美穂が公衆電話で泣く名演技の所は泣いてしまったが・・・。

この作品へのコメントで作家の岩井志麻子さんの「女の子も女もおばさんも泣きたいんだよ。1番泣きたいのはおばさんかな・・」っていうのに共感してしまった。映画の中のパンチパーマをあててもらっているおばさんたちの、逞しさや苦悩を見ていても納得のコメントだと思う。
「パーマネント」は「永久」という意味だそうだ。
「ずっと好き」はどこにもないから・・。それでも「どんな恋でも」「いくつになっても」恋はすばらしい。
2010.06.09 Wednesday 22:42 未選択

真様のCD

息子が39度の熱を出したので、今日のレディースデイの映画は明日に延期。レイトショーだから割引ありなので。
土曜のコンサート時に購入してきたバートンと小曽根真のCDを毎日聴いている。
師弟関係である二人の「face to face」というアルバム。
師匠でありながら弟子の才能を高く評価して、バートンはデュエットという最小のユニットにして、幅広いレパートリーをこのアルバムで表現できたことに改めて驚いていると記している。スタンダード、コンテンポラリー、タンゴ、ストライド・・と様々なタイプの演奏が聴けるこのアルバムは、売り場の人の推薦もあったのだが、お得感満載だったのだ。
一押しのピアソラの「ローラーズ・ドリーム」はバートンがピアソラ本人と演奏したかったのだが他界してしまったため断念。偶然真様が演奏しているのを聴き、めったに表現のできない、タンゴ特有のメランコリーを表現していたという。
鳥肌が立つほどのバートンの演奏が光るのは3曲目の「フォー・ヘブンズ・セイク」。勿論、真様のピアノもなんともいえない。、ただただ目を閉じて聴いていたい。
コンサートで真様がバートンに昔いわれた言葉で「相手の音を聴き取れる、音楽家になれ」というのがあり、それは「音楽は普通の会話と変わらない、バートンは僕のソロがどこに行くのか読んで、一諸に会話をしているように演奏してくれる」と話していた。
普通の会話と変わらない・・・。会話が楽しめればお酒が美味しいように、音楽もアンサンブルもそういうことなんだ。とアルバムを聴きながら納得!
2010.06.08 Tuesday 21:26 未選択

映画の話・

天気もパッとしなかったが、身体動かせば少しは違うでしょ・・(眠れるでしょ)で、プールに行く。いつものOさん、yさんにシャーワールームで会えてにっこり。
帰りに郵便局でコンサートチケットの振込みをでしたら、何と!硬貨を紙幣の所に入れてしまい、局長さんを呼んだ!せっかく入金まで辿り着いたのに「もう一度、最初からお願いします」と出たときには何で!と思ったが、そりゃあそうだ。
帰宅後ちょっと弾いて、生協の荷持を片して、昼食と夕食を作る。食べながら土曜に撮った映画、「セックス アンド ザ シティ」を見る。妹がドラマのDVDも全部見て「とにかく、元気になるから絶対見な!」とかなり、以前から言われていたので、あら、テレビでやるじゃない。と撮った。妹はもう、「2」を友人たちと劇場に見に行ったそうだ。練習しなきゃならないし、途中でやめよ・・っと思ってたのに、ついつい見入ってしまい半分以上。でも、何とか1時間で辞めて弾く。案の定眠くなるので、仕事まで寝ようとしたが、今日は駄目で暫くして起きてしまう。
もう1度仕切りなおして練習をし、仕事の後、夕飯時に又、ビデオの続きを見る。
ニューヨークを舞台に繰り広げられる4人の女性の40代の恋、仕事、育児、友情が様々なエピソードと共に現れるのだが、「人生はおとぎ話ばかりではない。だから友情の力が必要だ」という、この映画のコピーに強く共感してしまった私。
キャリーが大晦日に泣きながら電話をしてきたミランダの家に、雪の中タクシーを飛ばして駆けつける場面などは、「お願い!来て!」といって親友を最近呼び出した私にとっては胸が締め付けられそうだった。
「2」もジャズピの本番が終わったら一人ででも、見に行こう。
その前に明日はレディースデイなので「パーマネントのばら」見に行って泣いてきます。
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