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あ.てんぽぶろぐ

日々の記録(適度に更新)

2026.02.07 Saturday 11:03

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2010.07.07 Wednesday 23:30 未選択

七夕

保育士のyちゃんが日曜日、「七夕の支度、大変だった!20種類も飾りつくるんだよ」と言っていた。夜、雨が降ってしまったので織姫と彦星は今年は会えなかったのでは・・・。
七夕について、興味ある記述を拾ってみると、織姫と彦星が「恋人」と思っている人の割合がアンケートによると多かったそうだ。正解は夫婦。短冊に願い事を書いて葉竹に飾る風習は江戸時代から始まり、日本以外は見られない。5色の短冊とは緑、紅、黄、白、黒。中国では5色の糸をつるし、短冊に書いてご利益がある願い事は「芸事」であるとされる。皆さん、来年から「ピアノがもっと上達しますように!」と短冊に書きましょう!
仙台では、七夕の日に「そうめん」を食べる習慣があるが、中国の故事に由来する説の他、麺を糸にみたて、織姫のように機械裁縫が上手くなることを願うという説がある。

私は毎年、浅草「松屋」で七夕近くになるとエントランスに大きな笹が飾られ、お客さんが短冊をつるせるように用意がなされているので、やってこよう寄ってみたが、5月から売り場が縮小されてしまったため、あの行事もなくなってしまったようだ。
七夕がすぎるとちゃんとその笹を浅草寺で供養してもらうと書いてあったので、信じていたのになぁ規模が小さくなっても、続けてほしかったな・・・。
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2010.07.06 Tuesday 22:32 未選択

聞こえの問題

新聞の折込に「定年時代」という月1で入っている冊子がある。
その中の記事に、歌手の松崎しげるさんのデビュー40周年を記念してのアルバムと、コンサートツアーの宣伝の他、これまでの歩みのような紹介が載っていた。
「愛のメモリー」が大ヒットするまでの下積生活の事。世界歌謡祭でこの曲で賞をとったのに、国内のレコード会社が見向きもしなかったので自分で売り込み、CMに使ってもらい、大ヒットにつなげたこと。それまで、甲子園にあこがれていた彼は高2のときの怪我で野球の道を断念。生のステージが好きだったので音楽の道を志す。
「歌は3分間のドラマ、その主役を演じるには人生経験も大事」と、自分の中で曲を消化するため、1日に10時間以上ヘッドホンで曲を流しっぱなしにしていたら、7年ぐらい前から会話が聞き取りにくい事に気づく。検査をすると聴力が平均より2段階落ちていたので、耳かけ式と耳の穴に装着する、インナー式の補聴器をつけたそうだ。
「耳は5感の中で重要。補聴器は、目が見えなければメガネ、歯が痛ければ歯医者に行くのと同じこと」と言い切り、難聴になったら補聴器をつけるのは自然なこと、隠す必要はないと。「聞こえ」の問題が解決してますます、夢はふくらむ。と結んであった。
「定年時代」にぴったりの内容。とも思ったが、現役の歌手がこういったことを告白するのかという思いと、「聞こえ」の問題は私も「耳が衰えたらちょっとなあ・・」と、絶対音感がずれてきたこともあって、気になっていたことだ。
母も難聴なのに「認めない、補聴器つければいいのに」と妹が言っているが、これも又難しい問題。松崎しげるさんが、明るくテレビCMで補聴器を勧めてくれればいいのになぁ・・・。
 今日のネタは決まっていたのだが、信じられない再会があったので急遽差し替えです!朝から船橋でジャズピアノのセミナー3回目。ひと月に1回でいつもなら、4週間課題をこなす猶予があるのに、今月は前回から2週間しか間がなく、やるにはやったが、きちんと覚えるまではなぁ。の出来で朝も支度をしてからバスの時間まで弾いたりしたが、付け焼刃は、やはりだめよね・・・。で、「次回までに弾いてきてね、覚えてきてね」と言われる。他の5人のメンバーさんも、完璧!ではなかったのでほっとしたのだが、次回は9月なので、「いくらなんでも、やってきたよね?」の視線を受けるに決まっているので、わかってますよ、夏休みにちゃんとやりますから・・・。
 毎回、この講座は熱心な先生で時間通りには終わらず、この後予定のある私は、いつもヤキモキして、終わると飛び出して帰る。今日はいつもより5分以上超過していたので、速足もピッチがあがっていた。外に出ると後ろから「中村カコちゃん!」という声。何?誰?講座のメンバーさんは自己紹介していないし・・・。と振り返ると、「すっごく、急いでるみたいだから、連絡先だけ教えて!」とを差し出したのは、音信不通になっていた短大時代の親友。卒業後の勤め先の音楽教室で仲良くなり、結婚後、住居も私が彼女の隣の駅に越してきたりして、子育て中も子供の年も近かったので繁栄に行き来をして、あてんぽの発表会にも初回に出てもらい、20代、30代初めとずいぶん助けて貰った。本当に大切な一生の友と思っていたのに、彼女の生活が大きく変化してしまい、私にも説明したくないほどの心の傷を負ったのであろう彼女とは、今日まで14年、私が連絡しても、音信不通となってしまった。

「義理人情に厚い」と私は自分の事を言いふらしてはいるが、受け取る側の都合からしてみれば、一歩間違えばストーカーか!というようなふるまいもあったのでは・・と当時を思い返して何度も悔やんだ事もあり、それでも、最後の手紙には「又、きっと、会える日が必ず来るって思ってるから」と書いたことは忘れていない。
その「いつか」が来た!振り返ったとき「なんで、ここにいるのよ!」「なんで私だってわかったのよ!」と、当時と同じような、高飛車なものいいしかできなかった私。「だって、全然、変わってないじゃない!」といわれ「あんたも変わってないよ。ああ、どうしよう緊張して、プロフィールの出し方わからない!赤外線どうやるんだ!」と完全にテンパってる二人。「書く!」とかいって彼女がペンを出すので「やだ、名刺あるよ。絶対、今日中、必ずだからね!連絡頂戴よ。」と叫んで別れた。その後も「なんて事・・・」とドキドキが止まらず、電車の中で彼女からメールが来たけれど「だけど、泣きそうだよ」って返信したらあとで、「私も道歩きながら泣きそうになったよ。神様が会わせてくれたんだね」って返事。
本当に泣いてしまった私。会えるとき15年たって、やっときたんだね。
2010.07.04 Sunday 22:46 未選択

子育て支援

参院選を前に「子供手当」「保育所の整備」などに焦点があてられている。
今も保育所の「待機児童」の記事やニュースを見るたびに「20年前と何も変わってないってどういうこと?」と私は思ってしまう。
東京都では11436人。大阪4682人、神奈川6544人。と都心部で多い。
今、19才の息子を都内の認可保育所に預けようとしたとき、確か補欠の候補にはなったのだが、いつ入所ができるのかわからない状態ではどうしようもないと、泣く泣くあきらめたのを昨日のことのように覚えている。
無認可保育園も見学に行ったが、高い保育料には見合わない環境だったりで、待望男児誕生の喜びも半減し、泣く子を前に「泣きたいのはこっちだ!」の気分になり、「結果は補欠」の通知を前に半日ショックで寝込んだ。

元、、生徒さんで念願の保育士になれた方も多々いるが、皆、それぞれ忙しそうで身体もきつそうだ。若いから今は何とかなっているが、今もピアノに来ているyちゃんも2年目で「早く結婚してやめたい」と言い出す始末。そのたびに「いや、3年、ううん、5年は我慢して!」と説得。保育所の整備ももちろんそうだが働く人の環境も整えてあげて欲しい。じゃないとせっかくのいい人材が育たず埋もれてしまう。
「子供手当」支給も、ないよりであった方がいいかもしれないが、働く人の労働意欲も湧く保育所を増やすのが先でしょ?その辺のところを強く訴えている方に参院選は入れたいと思う。
2010.07.03 Saturday 15:44 未選択

居心地の悪いこと

昨日の夕刊の連載「三谷幸喜のありふれた生活」は、49才になるが未だに気分は22歳なので、そのギャップについていけない。というような内容だった。49の脚本家は20代前半の若手スタッフからしてみれば彼らの父親世代なのだから、僕を前にしてガチガチに緊張しても当たり前なのだ。・・が見た目と立場を離れれば、中身はほとんどかわらないのに、居心地の悪いことになってきた・・。と結ばれていた。
三谷さんと同世代の私は「まさにその通り!」と記事を切り取ったのだが、
精神年齢が幼いのと、小柄なので若く見られるのをいいことに、中高生の生徒さんと同じ目線ではしゃぐ事も多い。すると、「何・?マジになってんの?」的冷ややかな視線を浴びることがある。

先日も生徒さんたちは、私の久々のショートカットを「切ったんだ(それだけ?)」「なんか、変(すみませんね)」
「髪、切ったでしょ?(そのままかい?)」
「カエラじゃないよ、昔の聖子?(えっ?)」
という感じのリアクションだったのだが、mちゃんママが教室に来て「あら、先生パーマ?」というので、「そうなの、木村カエラのつもりが切りすぎでワカメちゃんのようで・・」と言ったら「まさか、先生、木村カエラにしてくださいっていってないですよね?」って。いかにも私ならいいそう・・・ってか!?
居心地の悪いことに私もそろそろ・・って

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