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あ.てんぽぶろぐ

日々の記録(適度に更新)

2026.02.07 Saturday 07:59

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梅雨明け前から暑かったけれど、これからが夏本番連日の30度越えに立ち向かうのは、かなりきついけれど大好きな季節なので無理せず元気に過ごしたい
今日はぴあねっとのAさんの発表会を聴きに午後から池袋へ。
方向音痴の私は毎年、行ってる癖に又迷った~!着いて仲間にいうと「この場所で迷うなんて信じられない」といわれ、帰り道に「ここを曲れば看板」と習う。
発表会はいつも感心するのだが殆どの生徒さんが心底ピアノを楽しんでいる様子と、今日に標準を合わせて頑張ってきた課程がブレずに伝わってくる。
Aさんの人として、教師としての魅力は計り知れない。
お父様の介護をしながらの発表会の準備はさぞかし大変な事だろうと思うのに、最後の挨拶で「父の介護をしながらの生活は続いています。でも私たちは(妹さんのヴァイオリン教室とのジョイント開催)これが仕事ですから、いくらでも踏ん張れます。でも生徒さんたちは、ご自分の生活、勉強などの時間をぬって楽器に向かってくださる訳です。有り難いと思っています」と述べていた。
2、3日前に毎朝、献血を呼び掛けている大好きなラジオパーソナリティーが「できる事をできる範囲で諦めない」をモットーに
といっていたがAさんはその先端をとっくに走っている。少しでもあやかれるよう私も頑張る~!



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2010.07.17 Saturday 21:47 未選択

手作業

省エネで出かけるようにしているので、用事は出かける場所によってついでに済ませる。今日はスポーツクラブが10時開館なので、先にピアノの課題のメドをつけてから出かけた。帰りはスーパーに寄って買い物。スーパーの帰りにの後輪がパンク。何とか押して帰る。
いつも夫が修理するのだが、空気入れも壊れているし、タイヤがもう寿命のようだったので自転車屋さんに押して行く。1時間程かかるというので置いて帰宅。
帰宅ご20分もしないと思うが「できました」と電話が入る。「えっ?もうできたの?」という感じ。初めて行ったお店だが、接客はたぶん70代の奥様。修理は旦那様。「中のチューブまで穴が開いてましたので全部、タイヤごと取り替えました。」との事。この手の作業が苦手な私としては本当にありがたい。以前友人に「手を使ってする仕事は、まだまだ今後も大丈夫」と言われたがここの店も忙しそうだった。
ボロボロのチューブも見せてもらい、「このような状態だったので取り替えさせていただきました。他も油さしときました。」といたって丁寧。
同じ「手」を使う仕事でも立ったまま、威圧的に指図する私とは、かなりの差だ。
丁寧で感じが良くて、明朗会計で・・の満足のいくサービスを受けたので、帰りのペダルはもちろん、軽かった。
先日、書道家の武田双雲氏の事を書いたら、昨日「東急こすもす会」からの冊子に秋の会員イベントで、双雲氏と書道を楽しみ、渋谷の東急インペリアルホテルのランチ付にご招待というのが載っていた。私は今年の年頭に東急のイベントに初めて当選し、二胡奏者「チェンミン」のライブだったので「二胡やりたい!」と思ったほど新年早々素敵な体験をした。ぴあねっとのy姉さんとご一緒したのだが、ホテルのバーでの軽食付きの60名限定のライブはチェンミンさんが「本当に新年から、ついている方々ですね」と言われた通り、「今年はきっと、いいこと目白押しね」と思った。
でも、その時は応募したのも忘れていたのだ。今回はご招待も半分の30名なので、どうだかわからないが、一応、出さなきゃ当たらないので申し込みをした。さあ・・果たして。
こういうことって結構あるもので、自分が今、関心があることや、ふと思ったことが
向こうからやってきてくれる。でもそれは、自分が波にのっているときだったり、こういうことをしたからこうなった・・とぴったり辻褄があったりなどの時のようだ。
今朝も掃除機をかけながら、「そういえば、ピアノの営業マンのm君はこのところ、音沙汰ないなあ・・」と一瞬だけ思ったら、午後、そう思ったことさえ忘れていたのに、彼にしては珍しく家の電話にかけてきて「ごめんなさい、ご無沙汰で。人がいなくて出られないんですよ。電話番、店番なんです。」とのこと。
優秀な営業マンなので話も「何か困ったことないですか?」とさりげなく聞いてくるので、つい、近況を喋ってしまう。私の一方的な会話に「そういえば、先生髪型、だいじょぶですか?」と春から暫く会ってないのにちゃんと「読んでますよ」のフォローは「お見事」。
2010.07.15 Thursday 21:00 未選択

ちびちゃんのオケ体験2

今日、夏休み前ラストの3才児mちゃんレッスンがあった。先日のトリフォニーでのオーケストラ観賞のお話しをママに聞く事ができた。案内文の解説も指揮者もとても良く、友人の親子共々楽しませていただいた。と御礼を述べてくださり、「こんなに早く、娘とコンサート体験ができるなんて!」と友人のママがおっしゃってくださった事、3才児はつい喋ってしまったのを他のお客様に注意を受けたが、それ以降はピタっと黙ってお利口にしていたとの事。
そして先程、注意をしてくださったお客様にも「よく、おっしゃって頂きました。子供たちもきちんとわかってくれたみたいで感謝しています」と、そこがmちゃんママの素晴らしい所で、「いやぁ、ついいってしまって…」といわれたが「3才なんですけどピアノの先生にチケットを頂いて、いい経験なので来てみました」と説明をし、「そうか。3才か、偉いね」ときちんと打ち解けてお話しができたとの事。本当に親子共々素敵な時間でした。来月はバレエを見に行きますとmちゃんママもmちゃんもいい笑顔をしていた。
チケットはOさん経由で回ってきたものだったが喜んで貰えて嬉しかった。この3才の時の体験が将来必ず実を結ぶのだから…は、私もmちゃんママもわかっているのよ

2010.07.14 Wednesday 21:12 未選択

中学生の手文字

手を見る仕事なので長年やっていると、面白い事に気づく。
小学6年~中学生が手の甲にマジックで、忘れては困る事を書くのだ。
学校で書いてそのままピアノに来るので私は必ず声に出して復唱してあげる。すると生徒さんはニヤリとして私の顔を見る。
昨日も中3yちゃん、中1mちゃんが二人続けてその手で現われた。yちゃんは、「プール、水着、コンタクト」これはそのまま意味がわかったので問い正さなかった。はmちゃん。「B4、便覧文」「何これ?」の私に「夏休みの宿題の感想文の用紙の大きさがB4で便覧文っていう教科書と同じ大きさだから」。その教科書の名前を初めて知った私。「へぇ~っ
昔っから手の甲マジックをやる年頃は変わってないけど、中身は確実に変化してるよね。

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