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あ.てんぽぶろぐ

日々の記録(適度に更新)

2026.02.07 Saturday 05:11

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ぴあねっとの研究会の打ち合わせに高坂のS様邸にメンバー5人が集まり、合わせ練習と打ち合わせ。
S邸は17畳の音楽スタジオ完備なので深夜でも音出しの素晴らしい環境。
私は5年ぶりにお邪魔したので久々~!という感じ。
一応来月の研究会のリーダーなので仕切りを万全にしなければならないのだが、のっけから、メンバーのちゃんが遅刻&練習してくる曲を間違えて来た為、一緒に弾く私に散々いじめられる
元々1番年下というのもあり、又愛嬌のあるキャラなので私だけではなく、全員にいじられてしまう。(ごめんね~っ!ちゃん。)

そんなちゃんだけでなく、皆、割り振られた3曲づつをタイムを計りながら弾いて行く。
クラシックの知られざる連弾曲を説明を織りまぜながら紹介する。この回ならではの名曲揃いなので本番が楽しみだ。



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2010.08.16 Monday 18:21 未選択

音根(オトコン)

甲子園では球児たちの熱戦が続いているが、夏は吹奏楽部もコンクールに燃える。そんな様子が朝刊の記事にあり、思わず
今年がラストのコンクールで高2のトランペットを担当する部長のyさん。
自分のソロの部分もある曲で、本番が近づくにつれて、緊張でいい音が出ない。
1週間前に親友でファゴット担当のmさんが、悩んでいるyさんに、「ソロの下で私が支えているよ」と、掛け合いの伴奏パートを担当しているので声を掛けたという。
その言葉でmさんに笑顔が戻り、本番では、周りの音が一瞬、聴こえなくなったが、なぜかmさんの音だけがはっきり聴こえ「いい音で合わせたい!」という思いだけで吹いたら緊張がすっと抜けたそうだ。そして念願の金賞
「みんなとmにありがとうといいたい!」とyさんはいい、二人は抱き合って喜んだと、記事は結んであった。

緊張に関するこういった場面を乗り越えた話を聞くだけで、気持ちがわかりすぎる私はもらい泣きをしてしまう。コンクールに限らず、どんな場面でも緊張はついて回る。それをうまくコントロールし、力を出し切り、喜びに変えられたとき「よし!又次も」と思えるのだから多少の緊張感は必要だ。

さぁ、私はAO入試を見事突破した、高3mちゃんのコーラス部、ラストのステージ伴奏で輝かせてあげること!それが今月の課題
2010.08.15 Sunday 23:28 未選択

お盆に妖怪

私が一昨日、購入した「妖怪大百科」の1ページ目は「妖怪の音楽会」添付写真参照
鬼太郎が指揮者でそのまわりに8人(?)の妖怪たちがいる。妖怪たちは楽器を持っているわけではなく、口を開けているので「ゲゲゲ…。」の唄でも歌っているのかな…。

作者は「妖怪の味わい方」は「楽して味わえるのが妖怪だから、怠け者に好かれるのが特徴のようで、儲けで忙しい人には見えないものらしい。」と。
「人間は不思議なものに囲まれて生きている。目に見えるものだけを信じるというのはおかしい。」とも…。

そう、音楽だって、目に見えない。
だから、妖怪たちの音楽会だって、大百科本の中であんなにも生き生きしているし、妖怪の味わい方を取得している人には、妖怪たちの歌声だって聞こえてくるのだろう。






2010.08.14 Saturday 22:23 未選択

お盆休み

私の小学生の時のお盆休みの思い出は、夏休みに入ると同時に毎年、豊橋の田舎で、一ヶ月を過ごした事だ。
は商売をしていたので妹と共に預けられていたのだ。
店がお盆休みに入ると親が迎えに来て田舎でのお墓参りなどを済ませ、東京に戻る。

その15日のお墓参りが夏の田舎の一大行事だ。親戚一同15人前後が集合し、お墓迄行く。そして私たち子供の唯一の楽しみは先頭で行くおじいちゃんが帰りに必ずアイスクリームを買ってくれる事だった
そんな事を思い出しながら13日にラジオを聴いていたらお盆とは、13日に御先祖様をお迎えに行って15日に送ってあげる事で、お水と石は相性がいいのでお墓参りに行ったらたっぷりお水をかけてあげましょう。そしてお願い事はしてはいけません。と。

そうか…。と納得した帰路で御近所で昔ながらの旧家のお墓参りに出かける…。の風景に遭遇。それが私の小学生の頃の様子と同じで、こういう事は時代が変わっても大切にしなくては。と思い、今日は御彼岸と命日の時に行くだけだった、友人のお墓参りに行って来た



2010.08.13 Friday 22:17 未選択

妖怪は怖くない!?

銀座松屋8階で開催中の「水木しげる米寿記念ゲゲゲ展」に行く。平日でも、お盆休みなので会場は凄い人?
やはり、今、視聴率ナンバー1の朝ドラの影響力ってあるなぁ。
でも、この展覧会は朝ドラが決まる前に企画されていたという。

会場に入ると数々の妖怪のミニチュアブロンズ像がお出迎え。
「河童の三平」「悪魔君」「鬼太郎」の三作品を中心に100点の原画が紹介され、「妖怪画」のコーナーでは日本各地の妖怪画15点がモノクロと着色原画が並べて展示してある。漫画の原画から溢れる迫力は、ドラマで貧乏神に取りつかれても、必死で描き続けていたさまが甦る。

ドラマで実際使われた仕事場のセットも展示。鬼太郎も、各世代の「自分にとっての鬼太郎」を見つけて貰えるよう、アニメの鬼太郎、シリーズの5期迄末のオープニングとエンディングをモニターで流していた。

グッズのコーナーで数々の妖怪の名が知りたくなったので、群がっていた小学生の間から手を伸ばし、「妖怪大百科」という本を購入。(^_^)v
帰宅時のから読み始めた。
この手の本を手に取るのは初めてなのでワクワクしながら、説明を読んでいる。読み終わったらレンタルしますね。



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