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あ.てんぽぶろぐ

日々の記録(適度に更新)

2026.02.06 Friday 18:20

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2010.09.27 Monday 22:22 未選択

練習は裏切らない

今朝、このタイトルの言葉にラジオと新聞とで2度遭遇した。
私も若い時から「男は裏切るけど、ピアノは裏切らない」とかいって、才能はたいした事はないので努力で練習で…。と何とか弾いてきたのでこの言葉は好きだ。
新聞には、リーグ優勝したソフトバンクの秋山監督がアマゴルフのホープの娘さんを励ます時にメールで送ると載っていた。

今日、船橋のジャズピアノ講座で先生が「解らなくなったら、一つ前に戻ってそこから又、上がっていけばいいのです。メジャーリーグの選手はシーズン中、いい成績が残せなくても全然焦らないそうです。又、マイナーリーグで力をつけて上がってくればいいと思っているから」という話しをしてくれた。
立ち止まるのではなく、一つ前に戻る
すぐ焦ってしまう私は、この話しのおかげか今日の講座は、いつもより身が入った。
戻る事を恐れずにそこで練習をして又、の機会を手に入れよう

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2010.09.27 Monday 00:32 未選択

限定ライブ

今宵はメソッドのギタリストNさんのいつもの「ワガママライブ」のスペシャル版。
ニックニューサーの田中収さん、ベースの安田さんをお迎えしての30名限定ライブ
Nさんは10年ニックニューサーのを担当したという事で実現したライブ。メソッドの新米スタッフの私もとっても楽しみにしていた。
そして幸運にも最前列線で田中さんの歌声、パフォーマンスを堪能できた。還暦をむかえたという田中さんの歌声は伸びやかでMCも確実に笑いを取り、要所は確実に締める。
お客さんと一緒に歌ったアンコールの「サチコ」迄常連の皆や、この日の為に足を運んでくださった方、30名の思いは収さんと共にメソッドの歴史になった。
あんな風に年を重ねていけたらな…。と女の私も痛感。素敵なが連日でかなりの興奮状態。「さぁ又、明日から頑張ろう」
2010.09.26 Sunday 00:32 未選択

タンゴの

今朝、練習をしていたら高3のmさんが「文化祭の伴奏成功しました」とメール。
良かった誾、夏休み本当に頑張って弾き続けた成果ですよ~。
幸先のいい休日、冷たいも午前中で上がり、午後から松戸に楽譜を買いに行き経由、青砥で、小松亮太が顧問をしている「東京バンドネオン倶楽部」のコンサートに
チケット予約が遅く、残席僅かのを手に入れて出かけたが、良かった誾!
今回で13回目という事だが、小松氏も「こんな曲がこの皆さんと演奏できる日が来るなんて感激です」の台詞は本当で、ミーハーの私は「いいな~、小松さんと一緒に演奏できて。」の思いと共に、例の如くせっせとメモった。
「タンゴの世紀、前編」の今回は、タンゴの創世記から1940年末迄に作曲された有名曲を年代順に演奏。
「エル,クルチョ」
「ラ,クンパルシータ」など知っている曲もあったが、知られざる名曲で難曲というのがバシッと決まった時の感動は身震いがするほどだった。
バンドネオンはアコーディオンの小型みたいな形をしているが、触った事のない私は重さが気になった。皆さん結構、重そうに持ち運びをしていたので
検索してみよう。
イチロー選手が10年連続200安打を達成。
36歳、体脂肪率6%、10年間体重77キロ前後を維持し、肉体的な衰えはないと言い切る。「25才なのに、40才みたいなやつがたくさんいる。僕は、そっちの方に興味がある」と。
イチロー選手は勿論、特別だろうが、学ぶべきところは多々ある。ベテランという領域にはいったのに、年齢という固定感念にしばられていない。とかく日本人は年齢ですべてを判断したがるが、彼のこの10年を見ていると「いつまで」という限度などないように思われる。性別や年齢で、「○○才だから、無理」というような、自分で自分を負の領域に入れてしまうのは、ばからしいこと。と教えてくれている。これからも年間200安打という目標を下げるつもりはない。というのにも、「目標を掲げたら、それに向かって走るのみ」という、精神がある限り、達成し続けるだろう。
「プレッシャーを避けて通ろうとするなんて、本当に馬鹿げている。それに立ち向かわなくてはいけない。クリアしなければ、何かを越えられない」の言葉には、ただただ、うなづくばかり。
その「何か」は人によって違うだろうが、向かっていく気持ちはいつも持ち続けたい

朝刊には浅田真央選手が、「最後は絶対できる、大丈夫って昨季の経験でわかった。
だから、来年、再来年を見据えながら、新しいことにチャレンジしていきたい」と。
経験したからこそわかる、「できる!、大丈夫!」
これも、自分にも生徒さんにも繰り返し言い聞かせたい言葉だなぁ。
いきなり、24度といわれても、の中は締め切って蒸し暑いし、自分の「季節の変わり目サイン」は信じているけれど、加齢のせいか、ちょっと動くと汗ばむ感じ・・なので、今日も半袖ででかけた。ところが、10時過ぎからの大雨は、空気が入れ替わったらしく蒸し暑くなく涼しい。しまったと思ったが、中もそんな服装の方も多々。素直に「しっかりとした傘と長袖でお出かけください」とFM東京の古賀アナのいうことを聞いておけばよかった!と思ったほどの降りに、アキバの帰り道にあってしまい、参った。アキバから、北千住にお墓参りに行き、そのまま本所でレッスン。今日は祭日で仕事は休みなのだが、幼稚園実習で今月ずっと休んでいた、Tちゃんが今日なら来られるというので急遽予定を変更。

3週間ぶりだった大学3年のTちゃん。今回の実習は約2週間だったが、「毎日、睡眠1時間!」というので、様子を聞くと、日誌を毎日、6~8ページは埋めるので、それぐらい時間がかかってしまったそうだ。
これまでも、あてんぽは、現役保育士の、私の娘のような4歳~、今も、あてんぽ生のyちゃんを筆頭に、何人も保育士候補とレッスンをしてきたが、「日誌8ページ」は、さすがに初めてなので、その後も詳しく、実習の事を話してもらった。
毎日、集中して日誌を書かないと間に合わないので、にして、ファミレスに実習仲間と毎日こもり、ひたすら書いた。
その仲間は実習前は学校でも、特に仲が良かったわけではなかったが、5人で乗り切らなければならないと、各自が思ってからは、結束が強まり、毎朝気合いメールがいっせいに送られ、夜中も日誌に追われる仲間を「起きてる?」とか、励ましあい、感動的な最終日が迎えられたの!と打ち上げの楽しそうな写メを見せてくれた。

Tちゃんは高校の時から、お弁当屋さんのバイトを、まとめるぐらいの行動力と明るさがある子だったので、保育士にはぴったりだし、友人を作るのもとても上手。
今回のように、きつい実習でも「楽しく、明るくやり遂げる力」を持っている。
だから今日の話を聞いて「Tちゃん大丈夫だね。就職も保育士は一番最後で、4年生の秋迄決まらないで、つらいけど、あなたなら、希望の園に入れると思うよ」
と私はいった。
本人は保育園にするか幼稚園にするかでまだ迷っているが、それも、もう1度保育園実習があるので、それを体験して決めるといっていた。
「幼稚園はピアノ、もっと弾けないと・・・!」という課題もあるが、まるっきりの初心者だったピアノも2年かからないでバイエル終了したのだから、まだまだあと1年時間はあるのだし、彼女なら、何とかするだろう。

たくましいTちゃんの話を聞いて、憂鬱なでも帰路は、足取りが軽かった
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