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あ.てんぽぶろぐ

日々の記録(適度に更新)

2026.02.05 Thursday 21:33

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昨日、「この子が自分からピアノをやりたいと言い出したので」という小2になるmちゃんと、ママがいらした。
そういうお子さんは久々だったので体験はゆっくりモードで行なったが、教室説明はmちゃんの可愛さにつられて、ついつい早口に.…。

音楽を幼い時から習わせるとどういうメリットがあるか?という事をラジオで聴いた。

まず音楽が無い世界を考えてみる。
無くても生きては行けるがそこは、味気ない世界。
「ある」という事を大前提として考えてみる。
音楽は友達→生活が豊かになる→ヒアリング力がつく→人の話がちゃんと聞ける→真似が上手になる→ソルフェージュ力がつく→語学に生かせる→作曲者が何を言いたいか自分で読み取れる

又、幼い時から楽器が自分の身体の一部となるので「自分は音楽をするのだ」という習慣付けができる。

そうか。改めて整理して新入会の方には、早口ではなく説明できると

最終回を迎えてしまった「てっぱん」で初音があかりに「音楽なんかで腹は膨れん
と言ったが「でも心は膨れる」と、ラストでは初音も納得した場面があった。

「心が膨れる」お手伝い、新年度も張り切ってやります


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2011.04.02 Saturday 22:21 未選択

今年の

を見ない日はあっても、FM東京を聴かない日はない。
毎朝4時頃からかけて、途中数時間は仕事やプールなどで切っているが、お昼もも殆どかけている。
土曜日の朝は石川実さんが担当している7時からの「ベジラジオ」毎週をとりながら聴いている。

こんな状況の日本だが間違いなくは咲く。今年の桜は寂しさが残ってしまい、喜ばれなくて哀しいけれど、毎年咲く桜に「僕はこの1年、こうあるから!と決意する春でありたい」と述べていた。

花の命は短いけれど綺麗に毎年咲く姿には励まされる。お花見に行けなくても、いつも通る公園の桜が日々咲いて行くのを満開になる迄見届けよう。

私も何があってもぶれない精神力、の木に誓う4月にするからね



2011.04.01 Friday 23:44 未選択

僕らは音楽家だから

4月1日、新年度のスタート日。お天気にも恵まれ、中掃除機をかけてプールへ。
練習もしてオペラシティに「葉加瀬太郎クラシックシアター」と題するコンサートを聴きに行く。
ロンドン公演の時に震災のニュースを聞き、ロンドンでもチャリティー募金を続け、3月20日に帰国。

今日のコンサートは、1部は今後のライフワークにしたいという、ブラームスの作品。
2部はクラシックの名曲と葉加瀬氏のオリジナル。

3月は何処のホールもコンサートは中止、自粛で大変辛い思いをした。でも僕らは音楽家だから音楽でできる事をやる

と宣言したステージ。僕らができることは楽器を持って、外に出る事が大事いつまでもの中で泣いていても何も始まらない。
「音楽家は、楽器を持って、外に出よう」その想いが随所に現れていた。
発表会や、れしぴで慎さまやM君のヴァイオリンの伴奏を弾いた曲目も3曲あり、ラストはモンティのチャールダッシュ。
アンコールのラストは勿論、明日最終回「てっぱん」のテーマ曲「ひまわり」


感動のは鳴りやまず5月中旬迄続くという募金活動を含むコンサートツアーは続く。
勇気、感動、音楽家が今やるべき事を教わったにありがとう。


2011.03.30 Wednesday 22:55 未選択

格好のつけ方

2月に2回目の太鼓の発表会を開催した妹がまとめのレポートを書いた。
アンケート結果などの他に、今回いかに「格好をつけるか」について述べていた。
下町育ちは格好についてはかなりうるさい。その代表格であるような妹が書いているのだから、いくらでも言葉が出てくる

しかし、今回新しい太鼓のお披露目にあたり、半纏、ハチマキ、声出し、挨拶まで何度も話し合い、いかにして小学生から高校生迄をニュー太鼓に負けない「格好いい叩き手」としてアピールする事に労力をかけたかがよくわかる文で、身内ながら「う~んとうなった。

血筋がそんなわけで、私も発表会は「格好から入るのよ~」のノリで、毎回「今年は何色着る?被らないようにね」と皆と、わいわいやっている。

何も華美にしろとか、派手だからいいとか言っているのではなく、非日常を楽しむ心、そういう場が与えられている自分という者を認識して欲しいのだ。
だから、「曲に合わせた仮装、又ありですか?」の質問は「勿論、」となるのです。

格好つけて、楽しむ…。重要ポイント
2011.03.29 Tuesday 21:39 未選択

それができる人

2か月ぶりに美容院に行って、話しが弾む美容師と喋りまくった。
計画停電により、最初の3日は仕事にならず、3日で1日分の売り上げだったとの事。
予約のキャンセルもあいつぐし、周りのスーパーやコンビニもシャッターを下ろしたので、仕方ないと。
そんな、スタートだったので、これは停電の影響で倒産するとこもあるな・・と危惧したという。
しかし、3連休中はなかったし、この地区でも、駅の近くだったりすると、回避される確率がたかく、もう、どんな状態で、いつ市のHPを見ればいいか・・など、慣れてきた。こうなったら、「計画停電自体を楽しもう」と決め、レジ近くの電気は、会計、お見送りの時だけ点ける。義援金募金の箱に入れてくださった方にはご丁寧にお礼・・とやっていると、「違う、違う、君に寄付したわけじゃないから」とお客さんにいわれた~と、楽しそうだった。

さあ、今日は何時~停電?って構えだしたら、それから一度もならないの。と笑って言う。
彼は本当に、話術でお客さんを増やしているところもあって、18年通い続けているが、こちらが、何でも話してしまうような雰囲気を持っている。

今回の「楽しむ」発想も、皆が下を向いていてもしょうがないし、店閉めて、ボランティアにかけつけられるわけでもない。それならできるところでの協力も「楽しんで」だよね。と。

それができる人が、やはり、いかなる状況におかれても、強いと思う。
おかげさまでこんな時でも、予約はいっぱい。という、彼を見習う私。
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