私は小さい頃から「カコちゃん」と呼ばれていて、小中の友人は皆今でもそう呼ぶ。
そして、今日は「過去」の話し。勝間先生(カツマーね)が新聞に「過去はいくらでも良いものに変えられる」と書いていた。私は新年になっても去年の行動を悔やんでいるのでハッとした。
過去に起きた出来事は変えられないが、それが何であれ、将来に生かせるように解釈する事でいくらでも「よいもの」に変えられるという意味だそう。
誰も失敗しようとして行動するわけではないし、適切な判断を下したつもりで行動し、それが失敗に終わっても「今後どうすればいいか」と学ぶ機会となる。過去の積み重ねの先に未来があるので、過去に対する考え方、気持ちを変える事により未来もよいものに変わっていく!
な~る程ねぇ…「過去ちゃん」は「未来ちゃん」(あてんぽに2人います)をよりよいものに変える為、昨年の失敗は「大いに学んだからいいもの」といい聞かせ、一期一会のこの瞬間の方を向いて、始まったばかりの2010を歩こう

っと。
PR